Pocket Studio ドキュメント

遊ぶ

部屋のゲームは、選んだデバイスの上でページの中で動きます。実機が読み込むのと同じアプリのバンドルを、ここでは PocketJS の WebAssembly コアが、実機ではそのデバイス用のホストが動かします。デバイスで遊ぶにはアカウントが必要で、ゲストにはまずログインをお願いしています。

#デバイスとゲームを選ぶ

  1. 棚のデバイスをクリックします。カードに、そのデバイスで動くゲームが並びます。
  2. ゲームを選ぶか、ラックのケースをクリックして PSP で遊ぶ のようなデバイス名の付いたボタンを押します。
  3. デバイスが作業台に移り、画面でゲームが始まります。

ゲームのカードには、作者、Pocket Nexus が確認したかどうか、できることが並びます。遊ぶ、メンバーならパッケージのダウンロード、リミックス、自分のゲームなら公開、名前の変更、削除です。カードを開いている間は、矢印キーでラックの隣のゲームへ移り、Page Up と Page Down でラックのページをめくります。

#操作

ボタンのあるデバイスはキーボードで遊べます。デバイスのボタンをクリックしても操作できます。

キーPSP と PS Vitaニンテンドー3DS
矢印キー方向キー十字ボタン
Z または Enter○A
X×B
A、S□、△Y、X
Q、EL、RL、R
スペースSTARTSTART
ShiftSELECTSELECT

Escape キーでデバイスを戻し、部屋に戻ります。

#タッチ

デバイスタッチできるところ
PSPありません。キーで遊びます。
PS Vita画面。キーでも遊べます。
ニンテンドー3DS下画面。上画面はタッチできません。
iPod touch画面。ボタンはありません。
Android スマートフォン画面。ボタンはありません。

マウスのポインタが指の代わりになります。タッチできない画面をクリックすると、どの画面がタッチできるかが表示されます。

#Pocket TV

Pocket TV は、みんなが作っているゲームを 1 本ずつ映します。テレビをクリックし、← と → キーでゲームを切り替え、Enter か Z で映っているゲームを開きます。リモコンのボタンで音のオンとオフを切り替えられます。

テレビに出るのは、Pocket Nexus がおすすめにしたか確認したゲームと、作者がメンバーのゲームです。

#共有されたゲーム

共有リンクを開くと、部屋がそのゲームのカードを開きます。カードからそのまま遊べます。自分の棚に置く を押したときだけ、ゲームが自分の棚に加わります。Pocket TV から開いたゲームも同じです。棚に置いたゲームのカードには 棚から外す があります。

#ゲームごとのアドレス

公開されたゲームには https://tokyo.studio.pocket.nexus のような自分のアドレスがあり、だれでもアカウントなしでブラウザから遊べます。このページはウェブプレイヤーで、ゲームが動くデバイスの本体の中にゲームを映します。上のバーで別のデバイスを選べます。

  • シミュレーション は、この画面がブラウザで描かれたもので、実機とは見た目が異なることを説明します。
  • 操作方法 は、表示中のデバイスのキーを示します。
  • 概要 は、このプレイヤーについてと商標の表示です。
  • 下のドックからは、Pocket Studio でのゲームのパッケージ、リミックス、自分のゲームづくりへ進めます。

Pocket3D で作られたゲーム(Pocket Tokyo、Pocket Atlas など)は、3D の場面を WebGPU で描きます。現在の Chrome や Edge など、WebGPU に対応したデスクトップのブラウザが必要です。対応していないブラウザには、その旨が 1 文で表示されます。

#言語

Pocket Studio は英語と日本語で表示されます。ページの言語は、アドレスの ?lang=、パスの先頭の /ja/、最後に選んだ言語、ブラウザの言語の順で決まります。どのページのフッターにも、部屋のアカウントメニューにも切り替えがあります。ゲームの中の文字は、作者が書いたものがそのまま表示されます。