Pocket Studio

Pocket Studio

自分だけの部屋で、コーディングエージェントとゲームを作れます。手元に残しておいた携帯ゲーム機でも、引き出しの中のスマートフォンでも動きます。

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作業台の PSP でヘビのゲームが動いている様子。

デバイスを選ぶ

棚から携帯ゲーム機を選んで、そのまま部屋の中で遊べます。ここにあるゲームはどれも実機向けに作られているので、画面から出て、あなたのデバイスでも動きます。

作業台に置かれたノートパソコン、ドックの携帯ゲーム機、2 体のコーディングエージェントのフィギュア。

エージェントと作る

エージェントがあなたのコンピューターでゲームを書きます。保存するたびに、数秒後には目の前のデバイスにビルドが届きます。

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木のラックに立てて並べたゲームケース。

棚に並べる

公開すると、ゲームは棚に自分のケースと自分のアドレスを持ちます。友だちはブラウザで遊べるほか、自分のデバイスに持ち帰ることもできます。

あなたの部屋の用意ができています

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Pocket Voxel

PSP と同じ 480 × 272 で、このプロジェクトが PSP の画面と照らし合わせているソフトウェアレンダラーが描いた映像です。

Pocket Voxel は、ゲームボーイのモンスター育成 RPG の町や部屋や道をボクセルのジオラマとして作り直し、その中でゲームを遊べるようにしたものです。

バトル、スクリプト、メニュー、セーブといったゲームの状態は、PocketJS のゲストである QuickJS の上で動く TypeScript が持っています。Rust のコアが持つのはシーンだけで、ボクセルのチャンク、スプライト、カメラです。そのシーンを PSP は GE で、PS Vita は GXM で、それぞれ専用のレンダラーが描きます。

手持ちのゲームの ROM を読み込んで動き、そこから作ったものはすべて自分のマシンに残ります。ここではデモとして紹介しています。コードは公開しているので、自分でビルドして手を加えられます。

GitHub でソースを見る

OpenStrike

PSP 版をエミュレーターで動かし、480 × 272 で 1 フレームずつ記録した映像です。

OpenStrike は、クラシックな BSP マップの上でボットとラウンドを戦う一人称シューティングです。

ラウンドのルール、武器の性能表、ボットの強さ、HUD 全体は QuickJS の上で動く JavaScript で、HUD は JSX で書かれています。Rust のコアがワールドをシミュレーションし、マシンごとのレンダラーで描きます。PSP は GE、PS Vita は GXM、デスクトップ PC は wgpu です。

マップとテクスチャを手持ちのゲームから読み込み、自分のマシンで変換します。ここではデモとして紹介しています。コードは公開しているので、自分でビルドして手を加えられます。

GitHub でソースを見る